歯茎の黒ずみが綺麗なピンク色に!?ガムピーリングを体験してみる。

あれ!?わたしの歯茎黒ずんでいるような。。。

歯科業界に勤めているのでTVを見ていても気になるのは出演者の口元。職業病なのですが、これが気になりだすとすごく目につくようになってしまうんですよね。歯並びや歯の色などとても気になるのですが、もう一つきになることは歯茎の色。メラニン色素の沈着や喫煙などによって歯茎が黒ずんでしまうことがあります。ご自身の歯茎もチャックしみてはいかがでしょうか。実はあまり知られていないのですが、この黒ずみは綺麗なピンク色に回復させることができるのです!

どうやってピンク色にするの?

歯茎の黒ずみをピンク色に改善するには、ガムピーリング(=ガムブリーチ)という歯茎についた色素、着色をお薬を使って取り除く方法です。フェノールという薬剤を歯ぐきに塗ることで、歯ぐきの表面が一層はがれてきれいになるという仕組みです。

施術後は歯茎が白くなりピリピリとした痛みがありますが違和感があるくらいで、痛くてご飯も食べられないなどという感じではありませんでした。数時間経つと歯茎は白いままですが、痛みもなくなり歯茎が綺麗な色になる期待感でワクワクします。2日〜3日ほどで白くなっていた歯茎も一皮むけてピンク色の歯茎が現れます。一皮むけたばかりなので少しスースーした感じがありました。

ガムピーリングはこんな方にオススメ!

  • 歯ぐきが黒ずんでいるのが気になる方
  • タバコを吸う方
  • タバコををやめた方
  • ホワイトニングと一緒に歯茎も綺麗になりたい方
  • 笑顔に自信を持ちたい方
  • 接客業の方

ガムピーリングができない方

  • 金属の色うつりによる歯ぐきの黒ずみ
  • 妊娠中の方
  • フェノール、アルコール類のアレルギーがある方

ガムピーリング体験まとめ!
あまり知られていないガムピーリングですが、今回体験してみて思ったことはピンクになったことでウキウキ感が増えたことです。笑顔に自信が持てるというか、リフレッシュ感がありました。これからはホワイトニングも体験して口元バッチリに変わっていきたいと思います。岡崎デンタルオフィスでは、ガムピーリングも行っていますので興味がある方はスタッフへお声がけくださいね。

【費用】ガムピーリング(上顎・下顎)=¥25,000

※ガムピーリングは自費治療になります。

 

みなさんは銀歯に使われている素材について考えたことはありますか?

今回は『保険治療で使用される銀歯』についてお話ししたいと思います。
銀歯に使われる金属はパラジウム合金といって金、銀、銅、パラジウム、亜鉛、錫などが含まれており、ドイツでは使用が禁止されています
残念ながら日本では保険治療する場合、使わざるを得ません。

この画像のように日本ではドイツで禁止されている金属のオンパレードなのです。
いかがでしょう?
この画像の患者さまが特別なのではなく、同じようなお口の状況の患者さまは珍しくありません。

ネックレスやピアスなどに金属アレルギーがある方がよくいらっしゃいますよね。はたして、18金にアレルギーがある人がパラジウム合金に対して大丈夫だと思いますか?
たくさんの人々が経験しているのではないでしょうか。

悲しいかな、日本の保険歯科医療の現実です。

保険治療の銀歯が1歯3,000円、セラミックの歯が1歯10万円。
患者さまにご説明する際に「1歯10万円」と費用についてお話ししますとびっくりされることがあります。ですが、それも考え方の問題ではないかと思います。

例えば・・・
女性が美容院でパーマをかけるのに2万円費用がかかるとします。そのパーマの効果は2か月程しか持続しないのではないでしょうか?

セラミックの歯は普通に生活して10年は余裕でもちますよ。
それに保険治療と比べると二次カリエスの確率もかなり少なくなり再治療のリスクも減らせます。
それでも高いと思いますか?
髪にはお金をかけるけれど、身体の中に入るものは節約する。。。
その考え方はとても残念に感じてしまいます。

歯科医師が自身や家族に歯科治療が必要になった場合、ほとんどの歯科医師は保険治療を選択していないと思います。なぜなら、仕上がりやお口の健康維持を長期で考えた場合、自費治療の方がより良いですし、リスクが少ないからです。
その逆に患者さまへ自費治療より保険治療を進める歯科医師は、患者さまのお身体を大切に考えていないのではないかと私は思ってしまいます。

自分の歯を健康な状態で維持すること、健康な歯が身体に与える効果、健やかな毎日を送るには「歯」の存在を無視することはできません。そう、意識せざるを得ないのです。

みなさんも歯に対する意識、考え方を変えてみませんか?
岡崎デンタルオフィスでは患者さまお一人おひとりに合わせた最適な治療法をご提案させていただきます。患者さまがよりよい選択ができるように治療説明をとても大切にしています。