コロナ禍での診療について

久しぶりの投稿になってしまいました。

コロナの問題が起きてから色々と環境設備の変更、システムの構築など色々大変でしたが、診療は通常通り行っております(^^)  近々クリニックの大改修を予定していますがまたホームページのほうでご報告いたします!

治療のほうはというと、

コロナ禍でもインプラント治療やマイクロスコープを使った精密治療などは昨年より逆に増えていますが、特にMTAセメントを使った神経温存治療が特に多いです。

一日5症例くらいかなと。

 

何度もブログでは書いていますが質問が多いのでまた手順を記載しておきます。

初診時です。

カリエス(虫歯)が大きく神経まで到達しております…

う蝕検知液を使いカリエスを慎重に除去していきます。

虫歯の取り残しは問題外です(^^;)

やはり最初の診断通り歯の神経まで到達していました。

MTAセメントを使わない場合はこの時点で抜髄(神経を取る治療)です。

不可逆性の炎症を起こしている神経を慎重に取り除き止血確認OKの状態です。

出血の状態やマイクロスコープ下で見て除去具合を判断していきます。

MTAにてリペアして樹脂にて封鎖します。

後日、歯髄診をして状態に問題なければダイレクトボンディングかセラミックにて修復していきます。

最近はMTA治療希望で、他院からの紹介や衛生士さん医療関係者も来ていただけるようになりました。 歯の神経を残せるなら絶対に残してほうが歯の寿命も落ちないですし再治療のリスクも最低限まで抑えられるのでMTA治療は良いですよ!

遠方の方でも1回の治療で終わらせることも可能なのでMTAの治療だけお受けして続きはかかりつけ医でお願いするということも可能です。(初診時は診断だけになります)

 

是非ご相談ください(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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