咬合再構成が必要なケース

岡崎デンタルオフィスには簡単に詰めて治せる虫歯から噛み合わせが崩壊している重度のケースまで、さまざまな症状でお悩みの患者様が来院します。今回は咬合が崩壊していてなおかつ重度の骨の吸収まで起こしているケースを紹介します。

初診の来院された時、奥歯がグラグラしていて噛み込むと歯と歯茎が接触しまい、どこでモノを噛んで良いのかわからない状態でした。そのような状態でしたので咬合の再構成(元の噛み合わせまで復元)が必要でした。
患者さまとお話ししたなかで「入れ歯は嫌だ」というお話しが聞けましたの、奥歯はインプラント治療を行い歯を極力保存していく治療計画で合意をいただきました。


骨の吸収が大きくこのままでは通常のインプラント治療で対応ができないため、骨の再生治療としてサイナスリフト、ソケットリフト、GBR、スプリットクレストという処置を行うフルコースとなりました。とはいえ、骨が少ない難症例を紹介されることが多い当院としては、得意としている治療です。

治療を始めてから1年ちょっと、患者さまの努力もありおかげでなんでも噛めるようになりました。患者さまにも満足いただけたようです。


是非治療は岡崎デンタルオフィスへご相談ください♪
セカンドピニオンだけでも対応しておりますので、よろしくお願いいたします!

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話変わりまして、岡崎デンタルオフィスは開業してもうすぐ2年になります。
おかげさまで患者様もスタッフも増えて開業時よりだいぶ賑やかになりました。診療室や最新治療機器も増えましたのでスタッフは絶賛募集中です!

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