最近需要が多いオールオンフォー(Allon4)

最近インプラント相談が多くなってきています。お陰様で開業初年度と比べると症例数が数倍になっておりご紹介していただくケースも増えています(^^)

本日もオールオンフォーのopeケースがありました。。

オールオンフォーとは骨が少ない方でもグラフトレス(骨の移植等も無しで)で即日取り外しの要らない歯を入れていくインプラント治療です。

*患者さんには画像の取り扱いは了承を得ています

上の入れ歯は全く問題なく使えているとのことで今回は下のみ、

入れ歯でしたが即日インプラントを入れて取り外しの必要のない歯が入りました。(プラスチックの歯なのでレントゲンには写っていません)

順調にいけば3ヶ月後完成です(^^)

インプラント治療が多い代わりに最近の予約が取りづらくなって来ています(・・;)  緊急を要する時、痛みが強い時などはお待たせしてしまうかもしれませんが極力対応するようにしていますのでその際はお電話にてご連絡ください。

当院が表彰されました

世界有数の歯科医療メーカー「ジーシー」様より当院が表彰されました!

GC製のインプラントの埋入本数が全国2位を記念してクリスタルのオブジェを頂きました。

 

東海エリアで一位いうことは今年の夏に聞いてはいたのですが全国二位というのは驚きなのととても光栄です。

最近はインプラント治療というより根の治療に力を入れていたので、今までであれば抜歯の診断だったところが保存することが出来るようになりインプラントの症例は減るはずなんですが。

使える材料は限られますが、当院では保険診療でもマイクロスコープを使って精密治療に心がけています。

● ● ●

 

ご報告ですが、

当法人のドクターが日本口腔インプラント学会のインプラント認定医を取得しました。

症例数は充分にあったのですが、中々ケースプレゼンテーション試験を受ける時間がなかったので取得していませんでした(^^;)

 

咬合再構成が必要なケース

岡崎デンタルオフィスには簡単に詰めて治せる虫歯から噛み合わせが崩壊している重度のケースまで、さまざまな症状でお悩みの患者様が来院します。今回は咬合が崩壊していてなおかつ重度の骨の吸収まで起こしているケースを紹介します。

初診の来院された時、奥歯がグラグラしていて噛み込むと歯と歯茎が接触しまい、どこでモノを噛んで良いのかわからない状態でした。そのような状態でしたので咬合の再構成(元の噛み合わせまで復元)が必要でした。
患者さまとお話ししたなかで「入れ歯は嫌だ」というお話しが聞けましたの、奥歯はインプラント治療を行い歯を極力保存していく治療計画で合意をいただきました。


骨の吸収が大きくこのままでは通常のインプラント治療で対応ができないため、骨の再生治療としてサイナスリフト、ソケットリフト、GBR、スプリットクレストという処置を行うフルコースとなりました。とはいえ、骨が少ない難症例を紹介されることが多い当院としては、得意としている治療です。

治療を始めてから1年ちょっと、患者さまの努力もありおかげでなんでも噛めるようになりました。患者さまにも満足いただけたようです。


是非治療は岡崎デンタルオフィスへご相談ください♪
セカンドピニオンだけでも対応しておりますので、よろしくお願いいたします!

● ● ●


話変わりまして、岡崎デンタルオフィスは開業してもうすぐ2年になります。
おかげさまで患者様もスタッフも増えて開業時よりだいぶ賑やかになりました。診療室や最新治療機器も増えましたのでスタッフは絶賛募集中です!

最近多くみられる歯根破折ケース

歯を失う原因として多くあげられるのが歯周病ですが、当院では歯根破折で保存不可能なケースもよく見かけられます。
失活歯(歯の神経がない)の場合は破折のリスクが高まります。そして自分自身では中々気がつかないと思いますが咬合不正があることがより破折のリスクを高めます。
当院で治療した最近の2ケースを紹介したいと思います。

Case 01.


右下の奥歯2本が完全に割れてます。そして周囲の骨もだいぶなくなっているのがわかります。こうなると抜歯しか方法がないのですが症状がないからといって放置しているとさらに状態が悪化して次の治療が難しくなってしまいます。

インプラント治療を希望されたので抜歯してインプラントの即時埋入しています。(親知らずは完全骨生埋伏のため非抜歯です)

感染を起こしている場合は、即時でインプラントを埋めていくのはリスクが高まりますがそこまで感染が強くなければすぐにインプラント治療に入っていきます。そうすることで骨の吸収も避けられ治療期間の短縮に繋がります。骨が完全に治っているわけではないため手術の難易度としては高くなりますが、適切なインプラント治療ができれば予後はかなり良いです。

Case 02.


このケースも歯根破折です。
ここまで欠損歯数が多いとブリッジは厳しいため義歯(入れ歯)またはインプラント治療の適応です。

感染があるため抜歯と同時のインプラント埋入は避けました。ソケットプリザベーションを行い、3週間ほど歯肉の治りを待ってインプラントを埋めています。骨の再生はできていないのでインプラントを既存骨に埋めてないところは再生治療でカバーしました。

インプラント治療に関してお金儲けなどとバッシングする記事をたまに見かけますが、これ以上の治療は現在ではまだないと思います。(欧米などでは欠損部の治療はインプラントが第一選択肢です)
実際私の家族、スタッフも欠損部にインプラント治療を選択してます。

患者さまに合わせた最新、最良の方法を提供しようと思うとやはり自費治療になってしまうため、当院ではコンサルテーションを大切にしており、患者さまご自身で治療法を選択してもらえるような環境を整えています。

遠方からの患者さまもご相談ください。

岡崎デンタルオフィスには遠方から治療にいらっしゃる患者さんも多いため、患者さまの負担を軽減するため通院回数を少しでも減らせるように考慮して治療にあたっています。

本日インプラント治療が終了した患者さまのケースご紹介したいと思います。
※写真掲載は患者さまの承諾を頂いております。


初回の診療でコンサルテーションをおこない、オペ時に支障がないよう口腔内のクリーニングなどを徹底的におこないました。2回目の来院時には状態が整っておりましたのでインプラントを埋入しました。

【 治 療 前 】
今回治療した部位は、下顎の両側臼歯部と上顎の計4本です。

【 治 療 後 】
1回のオペで4本のインプラント埋入をおこないましたが、所要時間はトータルで30分ほどのオペでした。患者さまからは「歯の欠損部分の治療が終わりしっかり噛めるようになった。」と満足いただけました。他にも治療が必要な箇所があるのですが、他の要治療の箇所は家の近くのかかりつけの先生と進めていくことにしました。

● ● ●

現在かかりつけのクリニックではインプラント治療をやっていない、遠方からの通院になるがあまり通院回数はかけたくない、骨が少ないため他院での治療が断られてしまった場合でも、患者さまのとお話しさせていただき最善の治療をご提案いたします。インプラント治療でお困りの方は、全てのインプラントメーカー対応、難症例にも対応できる岡崎デンタルオフィスへご相談ください。

ドクター向けインプラント治療セミナーを開催。

岡崎デンタルオフィス主催で他院のドクター向けにインプラント治療のセミナーを開催しました。

今回のセミナーは岡崎市のみならず、遠方は関東から参加いただいた先生もいらっしゃって充実した内容の濃いセミナーとなりました。

現在のインプラント治療ははただ「咬める」という従来の治療ではなく、審美的かつ長く正しく機能するインプラント治療が必要とされているため卓越された技術・経験が必要とされます。

今回はインプラント治療の経験があるドクター向けに、基礎から一歩進んだアドバンスなコースです。歯科セミナーでは模型を使って実習を行うことがありますが、それではリアリティがないため豚の顎を使い骨の再生治療、歯肉移植、特殊なインプラント埋入技術を体験しました。

今年に入り4か月が経過しましたがインプラント治療症例はすでに100本を超えています。セミナーでは当院の技術や経験を惜しむことなく伝えていきたいと考えています。明日から即実践で生かせる内容となりましたので、インプラント治療の幅が広がったのではないでしょうか。

岡崎デンタルオフィスの既製のパーツを使わないフルオーダーメイドなインプラント治療!体験してみたい方、話を聞いてみたい方がいらっしゃいましたらご連絡をお待ちしております。

協賛いただきました株式会社ジーシーさんありがとうございました。