ドクターがつけている、あの眼鏡は何?

歯科医院には特殊な機械がたくさんあります。
あの特殊なメガネなんだろう? どんな機能なんだろう? と思っていても、先生にはなかなか聞きづらいことってありますよね。今回は気になるルックスの拡大鏡についてブログに書いてみようと思います。


岡崎デンタルオフィスの歯科医師や歯科衛生士拡大鏡と呼ばれる歯を拡大してみることができるルーペをつけて診療しています。医療系ドラマなどで見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

◎かっこいいのですが、実際どんな効果があるのでしょうか。

拡大鏡を使用することによって、肉眼では見ることの出来ない歯の細かい凹凸や、隠れた根管補綴物の適合具合など様々なことが分かるため、診断能力が大幅に向上し、より精密な治療を行うことが出来るようになります。また、ライトも付いているので、口腔内の陰になっている部分も照らしながら治療することができます。

 

丁寧な治療を心がけているから必要なアイテム。

拡大鏡をつけなくても治療はできますが、より精度が高く、細部までこだわった丁寧な治療を提供するためには拡大鏡を使用することが必要になってきます。丁寧に治療をすることは患者さまの歯の治療、そしてこれからのお口の健康にもつながる大切なことだと考えています。

拡大鏡 未使用(肉眼)

拡大鏡 使用時

上記のように拡大鏡を使うことで、歯科医師や歯科衛生士にはこんなにも細部まで見えているようです。細部まで見えるから、見落としなく診療ができるというのは安心にもつながりますね。これが、岡崎デンタルオフィスが大切にしている丁寧な治療のひとつです。

治療を受ける際は、顔にタオルをおかけしますので先生の治療シーンはなかなか見ることができませんが、治療中は拡大鏡をつけて黙々と治療をしているんですね。

 

 

 

口腔内細菌について

当院では、歯周病治療などには目に見えない細菌などの特定、それに合わせた患者様それぞれのオーダーメイド歯周治療プログラムを用意しています!

 

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位相差顕微鏡というものを使い細菌を観察します(^^)

口腔内には様々な細菌が潜んでいて、それにより虫歯になりやすい方歯周病になりやすい方、色々なタイプに分かれております。

このような細菌を減少させることが歯周病治療の近道です!

 

 

当院のオーダーメイド精密治療について

岡崎デンタルオフィス院長の佐藤剛です。

当院では、最新の治療設備を整えると共に精密治療を心がけています。

まだ導入しているクリニックは少ないと思いますが、歯科用のマイクロスコープ(顕微鏡)拡大鏡(ルーペ)を積極的に使って丁寧に治療にあたる予定です。

 

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ドクターだけでなく、衛生士によるクリーニングの際にも使用します。

歯科の治療は、マイクロ単位(1mmの1/1000)の精度が要求されるためどうしても肉眼での治療には限界があるのが正直なところです。 治療の仕上がりではこの精度の差を確認することが難しいですが、歯の持ちは歴然の差があると思います。

 

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拡大鏡

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保険治療でも拡大鏡を使って治療に臨んでいますので是非ご体験できればと思っています。

今回紹介した機材は一部ですが後々更新していこうと思っています。