先進技術と“人の手”の融合

歯科技工所(CAD/CAMセンター)を開設

岡崎デンタルオフィスでは更なる進化のため、技工物(歯)のクオリティー向上、納期短縮を目的として、岩手の本院に続き岡崎デンタルオフィスにも歯科技工所(CAD/CAMセンター)を配置することになりました。
CAD/CAMセンターというコンピューターを使った技工物製作がメインになります。

いままでもCERECは臨床で使っていましたが、今回はあたらに最新技工用マシンの導入です。
通常は技工士の手作業で製作していますが、スタッフのスキルによる個体差が大きいです。それがCADによるコンピューターでの製作の場合、職人技に頼らずとも技工物を安定的に供給することが可能となります。

先進技術と“人の手”の融合

現在、CAD/CAMだけでは完全な技工物の製作はまだまだ不可能で、技工士による細かな部分の形態修正、研磨、色の調整などの工程も必要となってきます。
熟練した技工士とCAD/CAMがあってこそ、その恩恵が受けられます。

私たちは、先進の技術と匠の技術の融合により、さらに精度の高い歯科技工物のご提供を目指していきます。
完成まであと2ヶ月ほどかかってしまいますが、完成までとても楽しみです♪

研修旅行!笑って食べて、食べて笑って。

6月初旬に休診日とさせていただき、研修社員旅行に行ってきました。

(2日間患者様にはご迷惑おかけしました

オープン以来たくさんの患者さまにご来院いただき、スタッフも全力で治療に取り組んできましたのでリフレッシュも兼ねて山中湖までお出かけです。いつも笑が絶えないメンバーだけに、この旅も大爆笑の旅になることでしょう。

さてさて、いつもより早起きして出発です。

ワクワクのせいでなかなか眠れなかったスタッフもいたようです。っという私も同じく眠れませんでした遠足前の小学生みたいですね!

目的地までは3時間のドライブ♬ 車内は女子トークに花が咲き、朝からテンション高めです。そしてもちろんSAではソフトクリームをいただきまぁ〜す

そんなこんなで時は過ぎ最初の目的地『海鮮丼屋さん』に到着です。
えっ!さっきまでソフトクリーム食べてたじゃないっ!というのには触れないでおきましょう。

いきなりランチという不思議なスケジュールにも負けず海鮮丼をいただきます。が!量がすごく多い・・・。

海鮮丼のボリュームがすごくて食べきれない!男性陣は早めに食べ終え外でお散歩。

次の目的地は富士サファリパーク!カピバラの可愛さに釘付け。と思いきや一人だけカメラを意識

ホントに♬ホントに♬ホントに♬ホントに♬ライオンだぁ〜♬パーク内バスツアーへGO!

剛先生はお疲れのようで・・・バスに揺られて夢の中。ほのかに香る獣臭は気にならないようですね

剛先生のドローン(ラジコンヘリ)久々に登場!天気がいいので青空を気持ちよさそうに飛んでいます。
そして記念に空中撮影してもらいました!

夜はBBQでワイワイお食事!一番人気は『たまねぎ』

今年はじめての花火をしました!打ち上げあげ花火をしたいところですが、今宵はおとなしく。

みんな楽しみにしていた夜のUNO大会。スタッフ全員すっぴんで現れるまさかの展開!

2日目も天候が良くすっきりとした青空が広がっていました。パノラマ台から見える富士山と山中湖はキラキラしていてとても綺麗でした。午前中から笑顔全開で楽しそうですね。自撮り棒が大活躍

山中湖や箱根など富士山エリアを満喫しました。

楽しい時間は過ぎるのが本当に早いですね。
帰りの高速道路から見えた夕陽がとても美しく、旅のエンディングにぴったりの光景でした。

明るい笑顔があふれ、チームの団結力がさらに強くなる良い旅になりました。
団結力を活かし日々の診療に取り組みます!

スタッフの悩みに、院長が立ちあがった。〜審美治療編その2〜

【前回までのあらすじ・・・】

当院のスタッフTは、悩みを持っていました。それは・・・
上顎の1番、2番、が失活歯(神経が死んでいる)ということ。

なっ、治そうか。。。

患者さまの歯が治療により綺麗になっていくのを目の当たりにして、スタッフTは悩んでいた歯をようやく治す決意が固まる。
そして院長の剛先生がついに悩み解決に立ち上がったのであった。

「前歯部は綺麗に治さなきゃね」。はたして緑色に変色していたスタッフTの前歯綺麗に治っていくのでしょうか...

 

スタッフの悩みに、院長が立ちあがった。〜審美治療編その1〜

以前に投稿した、スタッフTの審美治療
ようやく2回目に入ります

今回は前歯の型取りとちょっとした外科処置

歯の欠損がある患者さまによくお勧めしているインプラント治療。スタッフTも奥歯1本欠損してしまったため実体験することになりました

トラブルもときどき耳にしますが、しっかりとした治療計画的確な手技で行えば今現在これほどいい治療はありません。技術的なトラブルが原因でインプラント治療の評価が落ちてしまうのはとても残念ですね。。。

今回はインプラント治療前の初期治療となります。どんにやさしい症例でも準備を万全に整えなければクオリティを発揮できません。このインプラント治療についてはまた後日詳しく書こうと思います。

今日のメイン治療は、前歯の型とり

前回大体のところまで形を仕上げていたので最終的な形の調整。

そして歯と歯茎の間に糸を入れて歯茎を広げます。歯茎の中まで型を取らないと精度が良い被せ物ができません。この工程をやるかやらないかで被せ物の持ちはかなり変わってくるでしょう

型とりはシリコン系の印象材を使用、寸法変化も少なくかなりの精度が出ます。当院では数種類の印象材を組み合わせて型とりを行っています。

次に大事なのが、

フェイスボウトランスファー

色々な噛み合わせの記録をとり、最後にシェードテイキング(色の確認のために撮影)です。

歯の色は1色ではありません。患者さまの歯の色に合わせて被せ物を作る際にこれが色の目安になります。

スタッフTが最初にホワイトニングを行ったのは、新しく作る被せ物と天然歯との色を合わせるためと、ホワイトニング後の綺麗な色の状態で被せ物を合わせたかったからです。

 

他院にてこのフェイスボウの工程を受けたことがある方は少ないと思いますがこれも大事な工程の一つです。被せ物を作るのは技工士さんですが、技工士さんが知り得る患者さまの情報は模型からの情報のみですので、患者さまの顔貌との調和を模型上で再現するためにとても重要なことなのです。

ここまで大体1時間ちょっと。。。

これらの工程を省いても技工士さんの腕が良ければ見た目が良い被せ物は作れますが、せっかくの自費治療なのでやはり長期的に安定した物を入れたいためここは妥協できません

 

次回はようやく前歯2本のセットですが。。。

スタッフTの口の中にはまだトラブルが残っているため、そのトラブル解消に関しては追って報告できればと思います。同じような悩みを抱えた方へ参考になれば幸いです。

予防歯科は『知る』ことから始まります。

むし歯の原因、歯垢の正体とは。

歯垢(プラーク)は、むし歯の原因となるミュータンス菌などの細菌のかたまりです。口の中に残った糖分から酸を作り出し、歯を溶かして穴を開けてしまいます。これが「むし歯」です。歯垢を残さずに磨くことはむし歯の原因を取り除く大切なケア。歯垢には粘着力があり、うがいだけでは落とせません。食後や寝る前にしっかり歯垢を取り除くためには、歯みがきが大切なのです。

実は、思っている以上に多いみがき残し。

歯垢を取り除くためには正しく歯ブラシを使うことが基本です。ですが、自分ではしっかり磨いているつもりでも、歯と歯ぐきの間の歯垢については、約8割の人がみがき残しが多いというデータもあります。

みがき残ししやすいところこそ丁寧に。

では、どんなところに歯垢は残りやすいのでしょう。歯並びが凸凹しているところや歯が重なって生えている(そう生)ところは、歯ブラシの毛先が届きにくい部分です。最近は歯並びが悪い人が多く、日本人の役半数にそう生があります※1。歯垢の残りやすい部分こそ、しっかり注意してケアしましょう。
※1.『歯科疾患実態調査』厚生労働省

みみがき残しのケアには、フロスやワンタフトブラシを使ってみましょう。

歯ブラシが届かない歯と歯の間には「デンタルフロス」を使い、毎日のケアでしっかり歯間の歯垢も取り除きましょう。また、奥歯や歯並びの悪いところのみがき残しには、歯垢をピンポイントで狙える「ワンタフトブラシ」がオススメです。自分の歯の状態に合わせたアイテムと適切な使い方を知るために、歯科医院などで定期的にセルフケアの指導をしてもらいましょう。