診療終了後のひとこま

歯科医院の診療時間が終わってからは、その日に使った道具を滅菌したり次の日の準備をしたり、院内の清掃をしたり色々忙しいのですが定期的に勉強会も行われています。
今日は院長先生と技工士さんを交えての勉強会です。

日頃から練習や勉強を頑張ってくれているスタッフ達ですが、院長自ら教えてくれるときは皆の集中力が違います!
インプラントの知識、治療で使う道具など覚えることはたくさんあるので、自主的に勉強してくれるスタッフに感謝です。
真剣に話を聞いたり、実習をしている姿はとても頼もしいですね。

ドクター向けインプラント治療セミナーを開催。

岡崎デンタルオフィス主催で他院のドクター向けにインプラント治療のセミナーを開催しました。

今回のセミナーは岡崎市のみならず、遠方は関東から参加いただいた先生もいらっしゃって充実した内容の濃いセミナーとなりました。

現在のインプラント治療ははただ「咬める」という従来の治療ではなく、審美的かつ長く正しく機能するインプラント治療が必要とされているため卓越された技術・経験が必要とされます。

今回はインプラント治療の経験があるドクター向けに、基礎から一歩進んだアドバンスなコースです。歯科セミナーでは模型を使って実習を行うことがありますが、それではリアリティがないため豚の顎を使い骨の再生治療、歯肉移植、特殊なインプラント埋入技術を体験しました。

今年に入り4か月が経過しましたがインプラント治療症例はすでに100本を超えています。セミナーでは当院の技術や経験を惜しむことなく伝えていきたいと考えています。明日から即実践で生かせる内容となりましたので、インプラント治療の幅が広がったのではないでしょうか。

岡崎デンタルオフィスの既製のパーツを使わないフルオーダーメイドなインプラント治療!体験してみたい方、話を聞いてみたい方がいらっしゃいましたらご連絡をお待ちしております。

協賛いただきました株式会社ジーシーさんありがとうございました。

春はキレイな歯で出かけませんか?

新しい季節に素敵な笑顔。
春は出会いの季節、新学期、新生活など新しい出会いや出来事がたくさんある季節ですよね。気分を変えて心新たにお仕事に取り組むという方も多いのではないでしょうか。

歯科医院でもこの季節は審美歯科やホワイトニングなど自分磨きをされる方が多くいらっしゃいます。春休みの間にホワイトニングをしてみたい、気になっていた着色を落としたいというご要望もいただきます。

笑顔を輝かせるためにできることは?
岡崎デンタルオフィスで受診できるお口のメンテナンスをいくつかご紹介させていただきます。第一印象を決める大きなポイントになるのがお口元とも言われていますので興味が湧いてきますね。

ホワイトニングで綺麗な白い歯を手に入れたい。
ホワイトニングにはホームホワイトニングとオフィスホワイトニングという方法があります。

オフィスホワイトニングとは?
歯科医院で施術するホワイトニングです。歯の表面にホワイトニングジェルを塗って特殊な光を照射することで歯の内部にある色素を分解し、歯を白くします。

ホームホワイトニングとは?
自分専用のマウスピースを作り、そこにホワイトニングジェルを流してホワイトニングをする方法です。自宅でできるので通院の時間があまり取れない方に喜ばれています。

このほかにオフィスとホームを併用するデュアルホワイトニングという方法もあります。目標の白さに到達するまでの時間を大幅に短縮でき、白さも長期間維持することができます。

岡崎デンタルオフィスでは、理想の白さに近づけるためのコースメニューも展開しています。3月・4月限定のホワイトニングプランもありますので興味がある方はこの機会にぜひご検討ください。

 
 
 

インプラント専門歯科技工士による院内ラボ研修会

私たち医療法人白翆会は、広域医療法人として複数の県で病院・診療所等を開業する医療法人です。先日のことですが、岩手県盛岡市にある佐藤誠歯科医院から歯科技工士が岡崎デンタルオフィスを訪れ、白翆会グループ院内ラボ合同研修会を開催しました。

日頃はそれぞれのクリニックで院内技工士として活躍していますが、症例により連携して患者さまの補綴物を製作しています。盛岡、岡崎ともにインプラント治療が多いため技術の向上はとても重要になります。岡崎デンタルオフィスのインプラント専門歯科技工士による研修はとても刺激になったようで研修が終わったあとにイキイキと話している若手技工士を見ていると将来が楽しみになりました。

みんな真剣!院内勉強会 〜口腔内写真 編〜

岡崎デンタルオフィスで診療を受けたことがあるかたのほとんどは口腔内写真を撮る時間があることはご存知だと思います。なぜ、口腔内写真が必要なのでしょうか。口腔内写真で治療前や治療後にお口の中の状況を写真で残すことにより、変化を確認しやすくしています。また、歯科医師から患者さまへの治療説明する際にも使用します。ご自身の口腔内の状況を知ることは治療に入る際にとても大切なことだと考えています。

昨年、盛岡市にある当法人の佐藤誠歯科医院にて全国から著名な歯科医師、歯科技工士を招いて30名ほどで口腔内写真の勉強会を開催しました。その報告も兼ねて大切な資料となる口腔内写真をスムーズに取ることができるように練習会をしています。新しいスタッフも増えましたので共有する内容は盛りだくさん。

院長先生がまずは見本をみせながらスタッフへ教えていきます。新人スタッフも真剣な眼差しでメモを取っています。患者さまそれぞれにお口の大きさ、状況はことなるためその患者さまの負担が少ないように口腔内写真を撮るのも大切にしたいことです。

適切な口腔内写真を撮ることは診断する際にとても重要なことのひとつです。たとえば、矯正治療などでは矯正開始時と終了時で見比べることもできますし、途中経過をみることで患者さまのモチベーションも維持できるかもしれません。ホワイトニングの際はBeforeとAftterを見比べると嬉しくなります。

このように、ただの資料を撮るだけではなく患者さまとのコミュニケーションツールにもなるんです。
スムーズに撮れるようにこれからも継続的に勉強会をしていこうと思います。

新生活に向けて歯のチェックも忘れずに!

新生活に向けて歯のチェックも忘れずに!

風が冷く、雪がふったりと寒波の影響で寒い日が続いていますね。毎朝お布団から出るのに時間がかかってしまいます(笑)
センター試験の日に大雪が降るなんて、心配された方も多いのでしょうか。

スタッフ同士で受験について話しているうちに、職業柄でしょうか『高校時代に歯科医院へ通っていたか?』と話題になりました。高校3年間は部活動や習い事が忙しくてなかなか時間を確保するのが難しい時期です。その3年間の間にお口の中はどのくらい変化するのでしょうか。

『高校・大学時代に歯科医院へ通ってましたか?』という内容で院内アンケートを取ってみました。

Cさんの場合......
3年間一度も歯科医院に行かなかった。

その結果......
高校卒業して進学する前に歯科医院に行ったら虫歯だらけになっていた。


Oさんの場合......
虫歯が痛くなり治療した。

その結果......
虫歯が痛み勉強に集中できなくて歯科医院で治療してもらいました。歯の痛みは耐えられないので受験前に直しておいてよかった。


Kさんの場合......
矯正治療をしていたので、定期的に通っていた。

その結果......
矯正のおかげで歯並びも改善された上に、定期的に歯科医院で検診していたので虫歯もなく健康な状態を保つことができた。通院も苦にならないのは矯正治療で通っていたおかげなのかも。

● ● ●

一番多い回答は「一度も行かなかった」という内容でした。私も思い起こせば勉強や習い事、部活など多忙な学生生活だった記憶があります。骨折などしたら整形外科に必ず行きますが、虫歯などは痛くならないと病院にはいかない傾向なのもよくわかります。

ですが、結果として大学生や社会人になってから虫歯が増えていたことに気がつくケースが多いようです。春に向けて定期検診を受けるなどお口のケアもしっかり取り組みましょう。

虫歯やお口のトラブルは早期に治療することをおすすめしています。

新生活に向けて歯のチェックも忘れずに!